2008年03月15日
NPOはちまんまちづくり[間の会]
100年~150年前の建物
伝統建造物保存地区で町家の姿が
残っています。
《間の会の設立》
平成8年近江八幡の町のよさ、文化を伝えたいとする市の主催される協議会があり、
1年で終了しました。
市内のメンバーが集まっておられ、1年で終わられてしまうのは忍びないと、引き続い
て行なわれる事になったのが「間の会」の発足です。(平成9年設立)
玄関を入ると「みんなの居場所」があり、次の部屋は昔の商家を偲ばせる
雰囲気、めづらしい5つ玉のそろばんを見つけました。
このようなレトロな雰囲気で、会合などお仕事をされています。
場所を探していて、メンバーの人の空き家、伝統建造物保存地区
で町家の姿が残っていて、また自由に使えるという事でこの場所
に事務所を置く事にきまりました。
《間の会の名前の由来は》
「各それぞれの団体が目標をもって点で活動されています。協議会の方で点と点
を繋ぐこの会、皆さんのあいだを取り持つ会」と
「また、家と家の空間をうめる間」の二つの意味をもっています。
《活動計画》
旧市内を活性化する「間の会」
町家サロンが出来たので、つなぐ会として
発信される。
《定期的な会合は》
今は定期的ではない。
1ヶ月に1回は開催したい。
メンバーは26名、他の団体でも活動されていて、皆さん多忙、メインは10名
程度で、活動方針などを決めておられます。
八幡全体、団体が集まれる、声をかければ一つになって動ける組織の基盤を作る。
情報発信できる拠点となれる事を目標とされています
《任意団体からNPO法人になって》
任意団体では社会的信用が薄い。現場的にはなかったが、談合的な意味
をもたれ行政から信頼を受けにくい。
非営利団体法人格を持たなければならないと思った。
平成18年NPO法人の承認を受けて、行政との連携が持ちやすくなった。
古民家、町家を売りたい人、買いたい人の支援、情報を共有し発信する場所。
営利目的で開発され、きれいな街並みをこわす抑止力になればと事務局の
松宮さん。
また、空き町家フォーラムで石井理事は「町家のよさを後世の人に伝えたい、
残していきたい」とおっしゃっていました。
このまま放っておけば、だんだんと開発は進んでいき、駐車場とかになり、
きれいな街並みは壊れていきます。
きれいな街並み、景観を保っていこうと思われる熱意が伝わってきました。
連絡先
事務局 松宮 貢さん
住 所 近江八幡市新町3丁目
(旧伴家住宅 東側)
電 話 0748-32-0098
↓インタビュービデオをご覧ください!!
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