2008年02月29日
IT大学地域ITリーダーコース7期生 奈奈の会の趣旨
【奈奈の会】
2007年度市民IT大学「地域ITリーダーコース」7期生『奈奈の会』です。
ネーミングは、7期生の「7」にこだわってつけました。メンバーは、男性1名、女性4名の5名です。
「奈奈の会」趣旨
滋賀県近江八幡市の旧市街で空き町屋を先駆的に再生活用しておられる店舗を私たち市民が取材し、ネット(ブログ・YouTube・mixiなど)を活かして市民の目線で発信することを通じて、近江八幡市の発展の一助になることを願い、卒業制作活動として取り組んでいます。
よろしくお願いします!!

2007年度市民IT大学「地域ITリーダーコース」7期生『奈奈の会』です。
ネーミングは、7期生の「7」にこだわってつけました。メンバーは、男性1名、女性4名の5名です。
「奈奈の会」趣旨
滋賀県近江八幡市の旧市街で空き町屋を先駆的に再生活用しておられる店舗を私たち市民が取材し、ネット(ブログ・YouTube・mixiなど)を活かして市民の目線で発信することを通じて、近江八幡市の発展の一助になることを願い、卒業制作活動として取り組んでいます。
よろしくお願いします!!
2008年03月04日
尾賀商店はアンティークでモダンな店
2月10日(日)朝。
私たち市民IT大学7期生「奈奈の会」の5名は、大雪のあと、近江八幡市永原町にある尾賀商店に10時開店を待っておじゃまし、古い空き町家を再生活用されている「尾賀商店」の店主さんたちにインタビューをしてきました。

「尾賀商店」は、以下の5種類の店舗が1軒の町家のなかに同居するお店です。
>照明&セレクトショップ Switch
>はんこと書 江湖庵
>喫茶セブン社
>ファクトリー 空
>ギャラリー Three Six

本日、取材したメンバーの写真です。
●「尾賀商店」へのお問い合わせは
近江八幡市永原町中12
T E L 0748-32-5567
営業時間 :11:00~18:00
【参考】
尾賀商店のホームページ
↓インタビュービデオをご覧ください!!
私たち市民IT大学7期生「奈奈の会」の5名は、大雪のあと、近江八幡市永原町にある尾賀商店に10時開店を待っておじゃまし、古い空き町家を再生活用されている「尾賀商店」の店主さんたちにインタビューをしてきました。

「尾賀商店」は、以下の5種類の店舗が1軒の町家のなかに同居するお店です。
>照明&セレクトショップ Switch
>はんこと書 江湖庵
>喫茶セブン社
>ファクトリー 空
>ギャラリー Three Six

本日、取材したメンバーの写真です。
●「尾賀商店」へのお問い合わせは
近江八幡市永原町中12
T E L 0748-32-5567
営業時間 :11:00~18:00
【参考】
尾賀商店のホームページ
↓インタビュービデオをご覧ください!!
2008年03月04日
温かい照明とオシャレな商品が並ぶSwitch
Switch 銅照明器具、セレクトショップ
店主 村井賢治さん(照明作家)尾賀商店の発起人で、代表者。


展示商品
1階に並んでいる銅照明器具は、村井さん自身のデザイン。
この建物が元砂糖問屋さんだった名残から、金米糖も販売。
2階は帽子(デザイナーの高木さんが頭に合わせて製作されます)、(革製品)ブランドバック、靴、ベルト、ファション製品、その他多種類展示販売されているセレクトショップでした。
尾賀商店で店を開こうと思ったきっかけは何ですか?
古民家を使ってギャラリーを出してみたいと探していた処、ブログで近江八幡市に、築150年の空き家でテナント入店者を探しておられる野垣洋子さんを知り、この尾賀商店を訪ねたところ、今も商売をやっている様なぬくもりを感じました。
町家の改装、入店者探しなど、開業までの苦労話があればお聞かせください。
店の改装は、町家の雰囲気をそのまま残したかったので、ただきれいにしただけで余り手を加えていません。
入店者は、知り合いのアーティストたちに声をかけたところ集まってくれました。
開業後、地域(町内)の方や観光客の反響はどのように変化しましたか?
地域の方からは「町が繁栄し、人が来てくれるとうれしい」といわれます。
観光客もよく来てくれます。

町家に対してどのような思い入れがありますか?
再生するという意識はない。ただ、頑張るだけ!!と言っておられたとおり頑張っていらしゃいました
4月28日火曜日お店に寄せて頂きますとお店が拡張されSwitch+野庵(yarn)の展示をされていました


「近江商人の心 『売り手よし、買い手よし、世間よし』 の三方よしの理念にのっとり、おもてなしから精進していきたい」、と店主の村井さん。
着物姿が良く似合う気さくな店主様で、アンティークな照明器具がモダンで素敵な雰囲気を漂わせていて、セレクト商品も柔らかい光の中でゆったりと買い物ができ、また来たくなるお店でした。
店主 村井賢治さん(照明作家)尾賀商店の発起人で、代表者。
展示商品
1階に並んでいる銅照明器具は、村井さん自身のデザイン。
この建物が元砂糖問屋さんだった名残から、金米糖も販売。
2階は帽子(デザイナーの高木さんが頭に合わせて製作されます)、(革製品)ブランドバック、靴、ベルト、ファション製品、その他多種類展示販売されているセレクトショップでした。
尾賀商店で店を開こうと思ったきっかけは何ですか?古民家を使ってギャラリーを出してみたいと探していた処、ブログで近江八幡市に、築150年の空き家でテナント入店者を探しておられる野垣洋子さんを知り、この尾賀商店を訪ねたところ、今も商売をやっている様なぬくもりを感じました。
町家の改装、入店者探しなど、開業までの苦労話があればお聞かせください。店の改装は、町家の雰囲気をそのまま残したかったので、ただきれいにしただけで余り手を加えていません。
入店者は、知り合いのアーティストたちに声をかけたところ集まってくれました。
開業後、地域(町内)の方や観光客の反響はどのように変化しましたか?地域の方からは「町が繁栄し、人が来てくれるとうれしい」といわれます。
観光客もよく来てくれます。
町家に対してどのような思い入れがありますか?再生するという意識はない。ただ、頑張るだけ!!と言っておられたとおり頑張っていらしゃいました
4月28日火曜日お店に寄せて頂きますとお店が拡張されSwitch+野庵(yarn)の展示をされていました
「近江商人の心 『売り手よし、買い手よし、世間よし』 の三方よしの理念にのっとり、おもてなしから精進していきたい」、と店主の村井さん。
着物姿が良く似合う気さくな店主様で、アンティークな照明器具がモダンで素敵な雰囲気を漂わせていて、セレクト商品も柔らかい光の中でゆったりと買い物ができ、また来たくなるお店でした。
2008年03月04日
香り立つ本当に美味しい珈琲 セブン社 喫茶店
喫茶 珈琲セブン社 は「尾賀商店」内にあります。

「セブン社 珈琲 喫茶」
尾賀商店に入ると何処からか、美味しいコーヒの香りが漂ってきます。インタービュー終わるまで、オアズケね!!!と言い聞かせながら店長の平塚さんにうかがいました。
どのような珈琲の種類があるのですか?
豆は 「ケニア(深煎り)」 、「グテマラ(中煎り)」、「モカ(浅煎り)」 3種です、ケニアが特にお勧めだそうで。
自然環境に良い材料を使って、手作りのケーキや、クッキーなども、販売しています。りんごのケーキはさわやかなリンゴの香りがして美味しい!!。
白壁の明るくモダンな部屋に改装されたのですか、とお聞きしますと、もともと白い壁でキッチンだった場所で、何も手を加えまんでした、とのこと。
表に看板が見えなかったのですが、表の樽の上にコーヒーカップが置いてあるので、中に喫茶店があることがわかると思います。ご近所の方もコーヒーを飲みに来てくれますし、観光客の方も立ち寄ってくださるそうです。
ここで、喫茶店をしょうと思ったきっけは何ですか?
以前京都の喫茶セブン社にいたこともあり、愛荘町でも喫茶店をしていたのですが、村井さんからお声を掛けられて、ここでもはじめられたそうです。
ここは、昼は明るく、夜は胴照明器具の明かりで、雰囲気がステキでしょうね!

優しい笑顔の平塚さんが印象的でした。
お店の概要
店内は、『何時でも何処でも』気軽にコーヒーを飲んでいただきたい(町家の雰囲気を楽しみながら、お座敷からお庭を眺めて心を癒しながら飲むのもよし、コーヒーラウンジで香りを楽しんで飲むのもよし、店内のロマンティックなムード照明の光の中で飲むのもよし!)。お気軽にお立ち寄りくださいませ!!

「セブン社 珈琲 喫茶」
尾賀商店に入ると何処からか、美味しいコーヒの香りが漂ってきます。インタービュー終わるまで、オアズケね!!!と言い聞かせながら店長の平塚さんにうかがいました。
どのような珈琲の種類があるのですか?豆は 「ケニア(深煎り)」 、「グテマラ(中煎り)」、「モカ(浅煎り)」 3種です、ケニアが特にお勧めだそうで。
自然環境に良い材料を使って、手作りのケーキや、クッキーなども、販売しています。りんごのケーキはさわやかなリンゴの香りがして美味しい!!。
白壁の明るくモダンな部屋に改装されたのですか、とお聞きしますと、もともと白い壁でキッチンだった場所で、何も手を加えまんでした、とのこと。
表に看板が見えなかったのですが、表の樽の上にコーヒーカップが置いてあるので、中に喫茶店があることがわかると思います。ご近所の方もコーヒーを飲みに来てくれますし、観光客の方も立ち寄ってくださるそうです。
ここで、喫茶店をしょうと思ったきっけは何ですか?以前京都の喫茶セブン社にいたこともあり、愛荘町でも喫茶店をしていたのですが、村井さんからお声を掛けられて、ここでもはじめられたそうです。
ここは、昼は明るく、夜は胴照明器具の明かりで、雰囲気がステキでしょうね!

優しい笑顔の平塚さんが印象的でした。
お店の概要
店内は、『何時でも何処でも』気軽にコーヒーを飲んでいただきたい(町家の雰囲気を楽しみながら、お座敷からお庭を眺めて心を癒しながら飲むのもよし、コーヒーラウンジで香りを楽しんで飲むのもよし、店内のロマンティックなムード照明の光の中で飲むのもよし!)。お気軽にお立ち寄りくださいませ!!
2008年03月04日
手彫り印章店 江湖庵は世界に判子でアートする
江湖庵は「尾賀商店」内でひと際印象深い雰囲気を放っている「はんこやさん」です。

江湖庵 手彫り印章店
店主の齋藤江湖さんは70年余り続いたサイトウ明印館の3代目ハンコ職人であり、書家でもあります。
尾賀商店の大きく立派な看板も、齋藤さんが書かれたものです。

世界的な画家やデザイナーの判子を手がけておられ、有名人のハンコを彫られたときの記録冊子を見せて頂きました。町家の中の柔らかい光のアンティークな雰囲気が齋藤さんの芸術性を高めるのかな、と思いました。
このお店を開店するにあたり、改装されたのですかとお聞きしますと、棚板だけこの建物にあわせ、この店にあった階段をそのまま利用しました、とのこと。
好きな人の名前をモダンな漢字インテリアにして(床の間にも素敵な掛け軸が!)飾ってありました。実印や銀行印、日常使う認印なども手彫りしておられますが、少し違った格調高いものでした。
2001年に全国技能グランプリで金賞受賞!!
今 こだわって彫っているのは竹の根っこだそうです。竹の根の節は、木と違って、ひとつひとつ異なった形(ハートの形)をしているので面白いそうです。インタビュー中も、も男女のペアーのお客様が楽しそうに注文されていました。ここで江湖さんの実演も拝見できますよ。一度立ち寄ってみては如何でしょう?
江湖庵の概念
世界に一つしかないオリジナルの判子を彫る。要望を聞きながら自分のイメージを伝え、素材にこだわり、判子を通じて、特に若者に「日本の伝統文化を身近に感じてほしいから、お店にいるときはなるべく着物を着て立つことにしている」そうです。
● お問い合わせは
サイトウ明印館
TEL ・FAX 0748-22-2717

江湖庵 手彫り印章店
店主の齋藤江湖さんは70年余り続いたサイトウ明印館の3代目ハンコ職人であり、書家でもあります。
尾賀商店の大きく立派な看板も、齋藤さんが書かれたものです。

世界的な画家やデザイナーの判子を手がけておられ、有名人のハンコを彫られたときの記録冊子を見せて頂きました。町家の中の柔らかい光のアンティークな雰囲気が齋藤さんの芸術性を高めるのかな、と思いました。
このお店を開店するにあたり、改装されたのですかとお聞きしますと、棚板だけこの建物にあわせ、この店にあった階段をそのまま利用しました、とのこと。
好きな人の名前をモダンな漢字インテリアにして(床の間にも素敵な掛け軸が!)飾ってありました。実印や銀行印、日常使う認印なども手彫りしておられますが、少し違った格調高いものでした。
2001年に全国技能グランプリで金賞受賞!!
今 こだわって彫っているのは竹の根っこだそうです。竹の根の節は、木と違って、ひとつひとつ異なった形(ハートの形)をしているので面白いそうです。インタビュー中も、も男女のペアーのお客様が楽しそうに注文されていました。ここで江湖さんの実演も拝見できますよ。一度立ち寄ってみては如何でしょう?
江湖庵の概念
世界に一つしかないオリジナルの判子を彫る。要望を聞きながら自分のイメージを伝え、素材にこだわり、判子を通じて、特に若者に「日本の伝統文化を身近に感じてほしいから、お店にいるときはなるべく着物を着て立つことにしている」そうです。
● お問い合わせは
サイトウ明印館
TEL ・FAX 0748-22-2717
2008年03月04日
空 陶芸販売店は空想 絵本世界

「空」(陶芸販売店)は、「尾賀商店」内にあります。
空 陶芸販売店
店主 奥川祐二さんは陶芸作家で、絵本作家でもあります。
ヨーロッパの家やお城が好きで、それをモチーフにした物を制作されています。
町家の尾賀商店に入店されたきかっけは何ですか?「建物に魅力を感じた。今はそれ以上に仲間に魅力を感じて、お仕事の可能性が広がった」とおしゃっています。
陶芸作品の展示棚は、町家に合うように階段などの廃材を利用され、
「ここで店をやっていると、お隣のコーヒの良い香りと仲間の姿が見えて幸せです。お客様もよく立ち寄ってくださいます。」
奥川さんのお着物姿も、優しい温もりが陶器に反映され、芸術家さんらしいゆったり感を感じました。
歴史ある町家の風格と雰囲気をこわさない為にも、いつも着物を着ておられるそうです。
4月28日水曜日お店に寄せて頂きますと奥川さんはお洋服姿で、店内も様相がすこし変わり新鮮さを感じました。
2008年03月04日
ギャラリーThree-six 写真展
尾賀商店内 「ギャラリーThree-six」
店主である写真家・太田紳さんは、イベント企業会社経営、情報誌の編集にも携わっておられます。
尾賀商店のホームページ作成やチラシのデザインなども携わっておられます。
今回の取材では、急用で残念ながらお目にかかれませんでした。

Gallery Three-Sixで現在展覧されているのは、太田さんご自身の写真作品「幻想を超えて、、、、」です。
今回の作品は、全て琵琶湖の周りで撮影されたもので、「木」と「水」をテーマに、お話形式で10点のモノクロ作品が展示されていました。
店主である写真家・太田紳さんは、イベント企業会社経営、情報誌の編集にも携わっておられます。
尾賀商店のホームページ作成やチラシのデザインなども携わっておられます。
今回の取材では、急用で残念ながらお目にかかれませんでした。

Gallery Three-Sixで現在展覧されているのは、太田さんご自身の写真作品「幻想を超えて、、、、」です。
今回の作品は、全て琵琶湖の周りで撮影されたもので、「木」と「水」をテーマに、お話形式で10点のモノクロ作品が展示されていました。
2008年03月07日
八幡酒蔵工房 環境にやさしい、資源循環型の伝統工芸

ロゴは造形家 藤田 丈氏
300年続く老舗の酒造り「西勝酒造」の一角に2007年8月26日にオープンしました。
八幡山の美しい里山を侵食する竹やぶを整備して出てきた廃材をりホーム・リサイクル
するなど、環境にやさしい、資源循環型 「伝統工芸」のオリジナル工芸ブランド。

竹細工コースター 四つ目のお菓子かご6ヶ月を一区切りとして、教室が開かれている。
その他に①竹染め(ハンカチ、 スカーフ)②竹紙
③陶芸教室等の体験教室があります。
環境にやさしい3R Reduce(減らす) Reuse(再使用) Recycle(再利用)を基本にすすめられています。
小関さんは「古いものをすぐ壊したり、捨てたりするのではなく、再生して使い続けていく事の大切さを感じてほしいとおっしゃています。

八幡山の廃材竹を使い再利用 作品を手にとって説明くださいました。
【竹網み】
簡単なのはコースター、それから四つ目のお菓子かご、六つ目の竹かごも、6ヶ月を一区切りとして、作る人のよっていろんなサイズにこれが手作りの楽しさ。
【竹紙】
和歌山の龍神村の竹紙作家、管野今竹生先生が手ほどきされました。
紙の大きさは作品応じて! ここではスタンドに!!
【竹染め】
黄色、オレンジ、薄茶の三種類
触媒の材料によっていろが変わります。(アルミー黄色)(鉄ーオレンジ)(チタンー茶)
朝八幡山に取りに行き生の竹を使う。
ハンカチ、スカーフが出来ます。

苔のミニ盆栽体験教室もあります。

お部屋におひとついかがですか
霧噴きでの水やりもまた楽しい


造形作家 小関皆乎さん (大阪府箕面市出身 近江八幡市在住)
2004年に近江八幡市を訪れ、竹製品に魅せられ、呼びかけ人となり「八幡山を良くする会」のメンバーと共に開設された。並々ならぬ八幡の街に対する思い入れと、気高い理念に共感して沢山の方々の協力があり、工房オープンされました。小関さんのお人柄が沢山の方々を引き寄せられたのだと思いました。
八幡酒蔵工房

住所 近江八幡市仲屋町中7(酒遊舘の裏)
電話 0748-32-6421
ホームページhttp://sakagura-kobo.com
定休日 火曜日 営業時間 10:30~17:00
2008年03月08日
TeaSpace茶楽 八幡掘り散策のひと休憩におすすめ

八幡掘り沿いに建つ、築160年の材木の蔵を改築され、
2000年から喫茶 【茶楽】 を開店されました。
八幡掘りに面した環境の良いところ
地元に貢献しなければと、責任感をもって
携わっておられます。
紅茶は産地別、チャイは茶楽の看板メニュー
お菓子も頑張って手作りされています。

お料理も出来るだけ添加物は使わずに
おだしをとって作られています。
人気メニューは季節によって変わるタルト
ぜひ、ご賞味あれ

エスニックなランチもおすすめ
心地よい空間で楽しいひと時を!
その場所にいて良い心地。 心地よく過ごせる空間。 歴史を感じさせる外見と
一歩中に足を踏み入れると吹き抜けの高い天井。 梁の太さと重厚感。
この古きよき建物。
窓からは八幡掘りの絵になる景色。
おひとりで行くのもよし、お二人で思い出づくりに行くのもよし、

また、仲良しグループで行くのもよし

オーナー 大橋 生子さん
歴史ある建物に溶け込んだ飾らないすばらしい女性。
違和感がない。
心地よく過ごせる空間として、古民家や蔵の良さを
共に伝えていければと・・・控えめに。
Tea Space 【茶楽】

住所 近江八幡市佐久間町17-1
(市立図書館手前 本町橋南詰西へ200m)
電話 0748-32-8885
定休日 月曜日 営業時間 11:00~18:30
↓インタビュービデオをご覧ください!!
2008年03月15日
NPOはちまんまちづくり[間の会]
100年~150年前の建物
伝統建造物保存地区で町家の姿が
残っています。
《間の会の設立》
平成8年近江八幡の町のよさ、文化を伝えたいとする市の主催される協議会があり、
1年で終了しました。
市内のメンバーが集まっておられ、1年で終わられてしまうのは忍びないと、引き続い
て行なわれる事になったのが「間の会」の発足です。(平成9年設立)
玄関を入ると「みんなの居場所」があり、次の部屋は昔の商家を偲ばせる
雰囲気、めづらしい5つ玉のそろばんを見つけました。
このようなレトロな雰囲気で、会合などお仕事をされています。
場所を探していて、メンバーの人の空き家、伝統建造物保存地区
で町家の姿が残っていて、また自由に使えるという事でこの場所
に事務所を置く事にきまりました。
《間の会の名前の由来は》
「各それぞれの団体が目標をもって点で活動されています。協議会の方で点と点
を繋ぐこの会、皆さんのあいだを取り持つ会」と
「また、家と家の空間をうめる間」の二つの意味をもっています。
《活動計画》
旧市内を活性化する「間の会」
町家サロンが出来たので、つなぐ会として
発信される。
《定期的な会合は》
今は定期的ではない。
1ヶ月に1回は開催したい。
メンバーは26名、他の団体でも活動されていて、皆さん多忙、メインは10名
程度で、活動方針などを決めておられます。
八幡全体、団体が集まれる、声をかければ一つになって動ける組織の基盤を作る。
情報発信できる拠点となれる事を目標とされています
《任意団体からNPO法人になって》
任意団体では社会的信用が薄い。現場的にはなかったが、談合的な意味
をもたれ行政から信頼を受けにくい。
非営利団体法人格を持たなければならないと思った。
平成18年NPO法人の承認を受けて、行政との連携が持ちやすくなった。
古民家、町家を売りたい人、買いたい人の支援、情報を共有し発信する場所。
営利目的で開発され、きれいな街並みをこわす抑止力になればと事務局の
松宮さん。
また、空き町家フォーラムで石井理事は「町家のよさを後世の人に伝えたい、
残していきたい」とおっしゃっていました。
このまま放っておけば、だんだんと開発は進んでいき、駐車場とかになり、
きれいな街並みは壊れていきます。
きれいな街並み、景観を保っていこうと思われる熱意が伝わってきました。
連絡先
事務局 松宮 貢さん
住 所 近江八幡市新町3丁目
(旧伴家住宅 東側)
電 話 0748-32-0098
↓インタビュービデオをご覧ください!!



